幼い頃の病気が悪化し、腎機能が半分を切ってしまいました。1日6g未満の塩分で過ごせるように食事制限をしているのですが、仕事の合間に3食もご飯を作っていると忙しさから調味料を大量に食材に入れてしまったり、塩分やタンパク質の量を血測し忘れたりして倒れながら生きる生活が続いていました。何年も必死に制限食を作っていても気が抜けると、一瞬で体調がおかしくなります。

高血圧になると、血管内の圧が上がるので内蔵に負担が掛かり、イライラする事が増えます。基準値より少しくらい高いくらいならば、何も感じない時もありますが、収縮期血圧が200mmHg以上になるとふらつきが見られる場合もあります。その時の体調の差で少し具合が変わったりもするので一概には言えませんが、高血圧でいると脳や心臓への悪影響が多く、心臓に問題の無かった体に不整脈が加わりました。家でゆっくりさせてもらえる立場ならいいのですが、私は小さい時から大病を患っているので25年以上病気ですが、見た目が健康に見える内部障害の34歳です。高血圧に年齢は関係ないのかもしれません。持って生まれた体の強さで、還暦を越えても血圧に異常の無い方も沢山知っています。

その為、健康な体に高血圧だけが出現しても問題が無い事が多いです。私と同じくらいの血圧になっても平気で食べ過ぎて劇太りしている方も見てきました。全く、他の病気に移行せず、問題はぽっちゃりし過ぎた体型だけでしたので、他に病が無ければ気に病む事はありません。病院で薬をもらって、真面目に毎日飲んでいれば良くなります。表面に塩分をコーティングした食品を接取すると、予防や高血圧対策になります。

高いと色々と怖い

どうして血圧が高くなるのかということなのですが一つとして老化が理由としてあります。つまり、老化によって血管の弾力性が低下するからです。そういう状態になりますと血液の流れが悪くなります。さらにいえば自律神経の働きも低下することになりますから、血管の収縮や拡張が臨機応変にできなくなるということもあるわけです。

高齢者の場合であろうとも最高血圧が高めになってしまっている場合であろうと、合併症などが起きる可能性が低いのであればそこまでたいしたことではないということもあります。薬ではなく、生活指導などで血圧を改善させようということをするわけです。若いうちも実はそうです。大抵の場合生活を改めるということでそれなりにどうにかなるわけですからそこまで心配することではない時も多いです。

しかし、高血圧はいきなりプツンといくこともありますから、それがとても怖いことになりますから、常に血圧は意識して生活をしておいたほうがよいでしょう。急に寒い所に行くということなども避けるようにしておくとより安心して生活をすることができるようになります。暑い、寒いということをいきなり身体に与えないことです。そのあたりも意識しておきましょう。