高血圧というのはさすがに怖い状況であるということくらいは知っている人の方が多いでしょう。では、どのようなことをすれは改善することができるのか、ということになるのですが、これは簡単に言えば運動をすることです。血管に問題があると言う事があり飲ますから、その部分に脂質などが詰まってしまうということがありますから、これを避けるためには運動不足を解消するということが運動不足には重要になるからです。後は食事などを考えるということが重要になります。

脂物系は避けるということができるようになりますとかなり安心できることでしょう。高血圧に良いと言われるお茶などもありますが、これはそんなに期待しないほうがよいでしょう。心臓が収縮して血液を送り出すときに、圧力がかかるのが血圧であるわけですが、これをとにかく安定化させる事が重要です。

運動は良いというのですが急激な運動が良いのかと言うとそれはまったくよろしくないのでその点だけは勘違いしないようにしておきましょう。とてもわかりやすい形でいいますとなんといっても規則正しい生活をするということが重要になります。それが出来れば少しは改善することができるようになるでしょう。

爪もみ療法で高かった血圧が下がった

私は現在66歳になるシニア世代の男性です。昔からコレステロールや中性脂肪が高く、常に血圧も高目の値いでした。私の場合、コレステロールや中性脂肪が高いことによる動脈硬化の進行と、高血圧との合併により、将来的には脳卒中や心筋梗塞を発症するのではないかと、普段から大変気になっていました。

私はよく健康に関する雑誌を読みます。たまたま読んでいた雑誌の中で、爪もみ療法というものが紹介されていました。この方法は、両手の爪の生え際を、反対の手の親指と人差し指で両側から摘んで押すだけの簡単なものです。その後、治験のアルバイトで、血圧を測るチャンスがあったので、爪もみ療法の効果を確かめてみました。

その治験では、3日毎に4回血圧の測定がありました。血圧の測定は看護師に管理された状態で、ベッドに横になり5分間安静の後、安静状態のまま測定されます。最初の2回は普段通りに測定しました、その結果は2回とも150mmHgから160mmHgの間、で普段と変わらず高目でした。しかし、後の2回は爪もみ療法を毎日、朝、昼、晩の3回行いながら血圧の測定に臨みました。

その結果、高かった血圧は120mmHgから140mmHgの間で、爪もみ療法を行わなかった時よりも低くなっていました。それ以来、私は爪もみ療法を続けています。