40歳を過ぎたころより、仕事が忙しくなり、飲み会とか接待などの宴席も増え、食生活が不規則になるばかりか、慢性的に睡眠不足の日々が続きました。それに反比例する形で運動する機会が減ってゆき、新陳代謝が悪化、結果的に中年太りで体重は増え、慢性的な睡眠不足もあり、血圧が上昇していきました。自宅で血圧計を購入し、毎朝血圧を測るように心がけました。

体重を増やさないように、食事制限を続けたり、飲酒の量を控えたりするだけでは十分な効果があがりませんでしたので、毎日30-40分程度のウオーキングを行いました。その結果、体重の増加にストップがかかり、2か月後には体重が減少し始めました。睡眠不足の朝はどうしても血圧が高めになりますが、少し体を動かしてあげると、血圧も130を下回るレベルに落ち着くようになりました。

慢性的な高血圧になりますと、脳梗塞や心筋梗塞、脳卒中など命に関わる病を引き起こしかねないので、兎に角、体重を減らすこと、適度な運動を継続することに努めています。お陰様で、血圧降下剤を飲まなくてはならないような深刻な高血圧症には至っていませんが、油断しますとすぐに退場がリバウンドし、血圧も上昇する傾向がありますので、辛抱強く毎日の努力の積み重ねが欠かせない状況です。

判断が難しいです・・

高血圧というのは低血圧と比べるとそんなにだるいというイメージがないので高血圧の人がなかなか近くをするというのが難しかったりするのが実はそこそこ問題になる部分ではあります。低血圧の人であればどうしても基本的に朝が弱くなったりするので具体的に自分が低血圧だ、と認識しやすいのですが、高血圧の場合はいきなりプツンと行くことがあるので非常に強いということになります。ではどうすればよいのか、ということになりますがキチンと毎日血圧を計測するということです。

この機械がそんなに高いものではありませんから、非常に良いことであるといえるでしょう。安いものでもしっかりと計測をすることができるようになっていますから、まったく心配することはないでしょう。血圧というのは低くても駄目ですし高くてもダメということになりますから当たり前ではあるのですが常に平常値というのを意識しておくことがあります。

脂質の多い食事をしないということにするのが高血圧に対する方法としてあるのですがそもそも体質としてなりやすいということもあったりするので基本的にはどうするべきだというのはなかなか判断が難しいと言えるのがこの高血圧というものでしょう。